学生の声

「食」でみんなを笑顔にできる栄養士を目指しています。

食物栄養学科
重安 優美さん

  • 慶進高等学校出身

食べることが大好きで、自分でも作りたい、自分の作った料理で喜ぶ笑顔が見たいと、食物栄養学科への進学を決めました。入学後は、食とふれあえる環境をとても楽しんでいます。
本学では、食材についての知識や栄養について学ぶのはもちろん、包丁の持ち方など調理の基本もしっかりと指導してもらえます。これまで知らなかった専門的な知識を培いながら、自ら調理することで、食の大切さや健康について積極的に考えるようになりました。
また、最大の魅力は実習の多さです。 1年次から週2回あり、2年生になるとさらに増えます。とても忙しいですが、数をこなすことで、着実に力が身に付いているな、と感じています。
私は寮に入っているのですが、寮で調理や食器洗い、盛りつけのアルバイトをしています。実際に大量調理を経験することは、授業以外で学べる良い機会となっています。
現在はインターンシップでの現場体験を楽しみにしています。雰囲気で肌で感じられるのはもちろん、自分の実力を試してみたいからです。将来の目標は、「アイデアあふれる楽しい食」を提供できる栄養士です。たくさんの人と関わり、いろんな人の食生活を豊かにしたいです。


栄養士に必要な知識、考え方をしっかりと身につけられました

食物栄養学科
藤井 南さん

  • 山口県宇部フロンティア大学 付属香川高等学校出身

親の病気をきっかけに栄養士さんと話す機会があり、自らも栄養士を目指すようになりました。本学は自宅から通え、大学3年次への編入もできるなど、将来的に管理栄養士を目指せる土台があることから、入学することを決めました。
本学で学んで良かったと思う点は、実習の多さです。さまざまな実習がありますが、中でも印象的だったのは給食管理実習です。栄養管理からチームワークまで学べ、とても実践的でためになりました。また、たんぱく質の含有量を調べるなど、食品を分析する実験もとても楽しいです。日頃、気にせず食べている食事を数値で見ることは、これまでにない感覚で食を意識することにつながり、栄養士としての自覚を持てるようになりました。
卒業後は、栄養士として病院に勤務します。患者さんの健康を管理しつつ、食べることに喜びを感じられる食事を提供できるよう、全力を尽くしたいものです。また、職場での勉強会を活用し、管理栄養士の資格取得も目指します。
決してあきらめず、責任を持って仕事に向き合う、そんな食のプロフェッショナルになるのが将来の夢です。