学長メッセージ

「あなたらしさ」を仕事力に変える

学長

宇部フロンティア大学短期大学部(前身は宇部短期大学)は、50余年の歴史と伝統を誇る、山口県では最も古い私立短期大学のひとつです。卒業生は2万2000人を超え、全国各地でそれぞれの分野で活躍しています。
 また、本短期大学部は、110年の歴史を持つ香川学園という組織の一部を成しています。建学の精神は、学園の創始者・香川昌子先生が掲げられた人間性の涵養と実学の重視で、この精神は現在の短期大学部を構成する2つの学科、保育学科及び食物栄養学科の人材育成目標にもつながっています。
 本学では、保育や栄養の分野で即戦力として役立つ人材の育成に力を注いでいます。とはいえ、教育の方法は、詰め込みや強制とは無縁です。皆さんの生き方や個性をことさら大切にし、あなたらしさを仕事力に変えるをモットーに教育を展開しています。本学はこの意味で、まじめで学ぶ意欲のある人、これに加えて保育学科では、子どもが好きで子どもの成長・発達に関心のある人、食物栄養学科では、料理を作るのが好きで食と健康に関心のある人、このような学生を求めています。
 本学の大きな特色のひとつは、学生の面倒見のよさにあります。優れた教育力と研究能力を持った教員による講義や実習、また相談活動を通して、自分自身が大きく変化・成長し、確かな実力が身についたと実感してもらえるものと確信しています。私たち教職員は、皆さんの自分づくりと職業的自己実現に向け全力をあげて支援することを約束いたします。
 本学は小規模な短期大学ですが、皆さんから行きたい大学として選ばれる大学でありたいと念じています。そのためにも、ぜひ、オープンキャンパスに参加し、本学のよさをひとつでも多く知り、進路を本学に向けてもらえればと願っています。
 最後に、来年の4月には、宇部フロンティア大学短期大学部で皆さんと一緒に学び生活できることを教職員一同、楽しみに待っています。

宇部フロンティア大学短期大学部
学長  相原次男