卒業生の声

子どもたちの笑顔のために教育者としてもっと成長したい。

学校法人 信望愛学園 下関天使幼稚園
真浦 秀樹さん

  • 平成18年度卒業
  • 山口県下関第一高等学校出身

中学生の頃から保育士に憧れ、資格取得のために本学へ入学しました。子どもについての基礎を学べたのはもちろん、教育の原点となるものも学べ、とても大きな実りとなりました。
本学の最も大きな魅力は、学生一人ひとりを見つめ、優しく指導してくださる熱心な先生方の存在です。尊敬できる先生に出会え、学べたことに感謝しています。勉学以外にも、今の仕事に役立つ経験をたくさんしました。
例えば学園祭では、多くの人の前に出て話すこと、みんなをまとめることを学びました。保育士となった今、クラスの園児や職員の前などで話す機会が多々あり、その度にこの経験が生かされているなと感じます。
現在は、フリーとしてクラス補助をするほか、絵の教室の担当として指導もしています。憧れの保育士になれた私の次なる目標は、保育の現場でもっと自分を磨き、子どもともっと寄り添える教育者になることです。本学には色々なことにチャレンジできる土台があります。きっとあなたの未来を切り拓いてくれますよ。


子どもたちとふれあえる職場で“尊敬される人”を目指しています。

社会福祉法人 清光園
矢儀 有沙さん

  • 平成23年度卒業
  • 山口県宇部フロンティア大学付属香川高校出身

幼い頃から保育士に憧れていたので、高校から保育の専門科に進学し、資格取得のために姉妹校である本学に入学しました。
本学は、付属幼稚園での早朝掃除など子どもたちとふれあう機会が他校に比べ多いほか、ピアノの練習には一人で個室を借りられるなど、環境にとても恵まれています。先生方は質問に対してとても丁寧に答えてくださり、雑談を含め、さまざまなことに耳を傾けてくださりました。
児童養護施設の職員になったきっかけは、学びの中にあります。勉強をしていくにつれ、「保育士=保育園」ではなく、色々な職場があることを知ったからです。中でも興味深かったものが現在の仕事となり、今では子どもの日々の生活を見ています。まだまだ経験不足ですが、尊敬される人になるため、日々切磋琢磨しています。
とても短い2年間ですが、学ぶことはたくさんあります。精神的にも体力的にも辛いことはありますが、友達と一緒に乗り越えることで人間的にもきっと成長できますよ。夢に向かって頑張って下さい。