卒業生の声

しっかりと身につけた調理技術が現在の職場で役立っています。

貞源寺保育園 栄養士
佐々木 葉月さん

  • 平成20年度卒業
  • 山口県小野田高等学校出身

高校時代に憧れていた先輩の影響で栄養士を目指すようになり、本学で学ぶことを決意しました。在学中に強く感じたのは、先生がみんなお母さんのようだということです。常に優しく親切に接してくださり、毎日楽しくお話したことは、今でも良い思い出となっています。
また、友達とも楽しい時間を過ごせました。
同じ夢を持つからこその団結力で培われた友情は一生の宝物になりそうです。
現在、保育園で念願の栄養士として働いています。この仕事に就けたのは、本学・本学科での学びがあるからこそです。特に感謝しているのは豊富な調理実習です。しっかりと技術を身につけることができたので、日々の仕事の中で、調理の面ではあまり悩むことがありません。人の体は食べたものでできています。だからこそ、栄養士の仕事は本当にやりがいがあります。また、食の学びは仕事だけでなく、一生役立つものでもあります。卒業後も遊びに行きたくなるこのアットホームな学校は、”食”について学びたいあなたにぴったりですよ。


美味しくて面白い商品を開発し、多くの人に感動を与えたい。

株式会社岡虎 商品開発
岩永 恵里子さん

  • 平成23年度卒業
  • 山口県宇部フロンティア大学
     付属香川高等学校出身

付属の香川高校で調理を学び、食についてもっと学びたい、将来のために資格も取得したいと思ったことから進学を決めました。在学中、とても良いなと感じたのは、先生方との距離が近く、どんなことでも親切に対応してくださるところです。行事など学生主体で進行する機会が多く、さまざまな体験ができたのも良かったです。
授業で最も印象に残っているのは、近隣のスーパーで行ったイベントです。自分たちの作ったものをたくさんの人に食べていただき、感想を聞かせていただきました。美味しく栄養面も考慮した商品を作ることの難しさ、直接お客様と関われることの楽しさを学びました。
現在は、検査や場内巡回、商品開発など、かねてからの希望通り、食に関する仕事をしています。学校で学んだ知識と技術があるからこそ、一人で新商品が試作でき、栄養成分の計算や食材の廃棄率を出すことができています。今後の目標は、たくさんの人に食べていただける美味しくて面白い商品を開発することです。