ASPは、Microsoft社製のWebブラウザであるInternetExplorer上で実行できるVBScriptという言語を拡張したものを使って、サーバ側のアプリケーションを記述するものです。
ASPを起動させると、ブラウザがサーバにファイル送信要求を出します。そして、サーバ側がブラウザを判別し、個別にhtmlを送信する、というのがASPの仕組みです。
スクリプトはサーバが認知できるよう「<%」で囲まれたスペース内に記述します。
また、ASPを使用することにより、Accessなどとのデータベース連携が実現します。
データベース特有のデータ抽出、検索などもできますので、一度ASPで関連するWebSiteを構築してしまえば、後のデータ管理はAccessからデータの更新や追加を行うだけといった処理も可能です。