卒業生の声

食を通じて、命の大切さを伝えていきたいです。

社会福祉法人 真珠保育園 栄養士
松永 佳央理さん

  • 平成25年度卒業
  • 山口県厚狭高等学校出身

保育園の栄養士として給食や食育に取り組んでいます。「今日の給食はなあに?」と楽しみにしてくれている園児の期待に応え「おいしかった!」と笑顔で言われるとやりがいを感じます。短大は講義、実習、実感と栄養について学び人と人との関わりの大切さを知りました。また私は国際現地研修として韓国に行き異文化に触れたり、国体の山口県大会ではボランティア活動をしたり、藤香祭では茶道部でおもてなしをするなど様々な有意義な体験ができました。親身になって支えて下さる先生方には今でも感謝しています。食に関わり、栄養バランスを考え、季節ごと旬のものをいただくこと、行事に合わせた料理をこれからもずっと作り続けて「命の大切さ」を伝えていく一人であり続けたいと思っています。


頼られる栄養士を目指したい!

医療法人 協愛会 阿知須共立病院
 久冨 好美さん

  • 平成18年度卒業
  • 山口県宇部西高等学校出身

念願かなって管理栄養士になりましたが、まだまだ勉強の日々。介護食(ソフト食)を考案したり、メニューコンテストにも応募しています。今後は多くの患者様から信頼され、頼られる栄養士になること、そして栄養指導や栄養管理業務が一人前にできることが目標です。学生時代の一番の思い出は、給食管理実習で献立から調理、提供まで全て学生達で行ったことでしょうか。班の皆と協力して、市場調査を行い、仕入れから全ての工程を行った時の苦労と達成感は今も忘れられません。また調理のテストで、大根のかつらむきやアジの三枚おろしを頑張ったことも懐かしい思い出です。学生時代のレシピは今でも参考になっており、レシピを見ると当時が鮮やかによみがえります。