1年生の給食管理学実習で、2回目の給食提供を行いました。

1回目のプレ実習と条件は一緒ですが、2回目となると食数の増加、主食量の選択を取り入れるなど難易度がアップしてきます。

メニューは12月ということで、クリスマスカラーや星型を取り入れる、デザートを充実させるなどクリスマスを意識した食事内容になります。

それでは、3グループが実施したクリスマスメニューを紹介します。

 

1班 12月5日実習

ごはん、鮭のホイル焼き、トマトドレッシングサラダ、ほうれん草のミルクスープ、さつま芋豆乳ムース

 

2班 12月12日実習

ごはん、ハンバーグ、野菜サラダ、白菜スープ、ヨーグルトゼリー・クリスマス仕立て

 

3班 12月19日実習

ごはん、豆腐グラタン、コロコロサラダ、コンソメスープ、ガトーショコラ

 

フードコーディネート演習で、簡単クリスマスデザートのコンテストを行いました。

デザートは、手軽に作ることができる(市販品の応用可)というコンセプトの下、受講生21名がオリジナリティー豊かなデザートを考案し製作しました。デザート名も考えます。

そして、簡便さ、アイデア、演出・外観、おいしさや量など5項目について評価し合い、優秀作品を決定します。

 

上位3位の作品

     切り株ケーキ        クリスマスツリーのカップケーキ       主役はスノーマン

 

話題性があった作品

 

   アニバーサリー・クリスマス    あわてんぼうのサンタクロース      アールグレイ・マドレーヌ レモンソース添え   

 

全体の様子と試食タイム

中国・四国地方の保育学生が集い、日頃の研究の成果を発表しあう場である中四国保育学生研究大会、今年は12月2日(土)、香川県善通寺市にある四国学院大学で行われました。
前日は貸切バスで移動、すぐ近くのこんぴらさん麓のホテルにチェックインをし金刀比羅宮にお参りをしました。
研究大会では、1年生は、保育者になる同じ目標に向かって頑張っている仲間たちの発表に触れ、刺激を受けていました。発表した2年生は日頃の成果を出し切り、よく頑張りました。

 調理学実習Ⅰ(1年生)の授業の一環として、老舗の和食料理店‘よしくに’にて和食のマナーを学びながら会食会を行いました。最初、学生は緊張ぎみでしたが、写真やメモをとりながら正しい作法を習得し、美味しい和食を頂きました。

12月2日に周南市中央町の周南市学び・交流プラザで開かれた「親子で手作り地産地消クリスマスケーキ教室」に学生が講師役として参加しました。今年は周南産の小麦粉や果物等を使って“スノーマンケーキ”を作りました。

 

周南市と宇部フロンティア大学短期大学部は、地域資源を有効活用した6 次産業化や地産地消を進めるための連携協定を結んでいます。

 

●作り方説明

 

 

●参加者さんとケーキ作り

 

 

●完成(スノーマンケーキ)