1年生後期に開講される給食管理学実習では、実際に給食を作りキャンパス内の学生および教職員に提供(販売)します。

4月に入学した学生は、前期の「基礎調理学実習」を受講して調理の基礎を学びながら献立構成も体得し、家庭の食事づくり、バランスのよい食事づくりにつなげていきます。

そして、食事づくりを業務的(大量)に行うのが給食実習で、給与栄養目標量にそった献立作成、専用の調理機器の使用、衛生管理に留意した調理作業、予算(1食350円)など様々な条件があり難易度が高い実習になります。

初回は給食実習室や給食づくりの流れに慣れることを目的にプレ実習(60食)を行いました。

3グループが実施した給食メニューを紹介します。

 

1班 10月24日実施 

親子丼、ごま酢和え、豆腐のみそ汁、フルーツ入り牛乳かん

 

2班 11月7日実施

ごはん、さばの南蛮漬け、おかか和え、具だくさん汁、さつま芋のオレンジジュース煮

 

3班 11月14日実施

ごはん、串カツ、けんちん煮、三色サラダ、みそ汁、果物二種

 

次回実習は12月で、学生は献立作成、試作、食材購入計画等、準備中です。