教員の養成に係る教育の質の向上に係る取組に関すること。

 教員養成の柱となる教育実習に関しては、保育学科内に実習担当者会議を設置し、実習計画、指導内容・方法について適宜検討・見直しを実施している。実習評価は学科専任教員が全員で関わり、事前事後学習も含めた個々の学生の達成度を総合的に評価し個別指導を行っている。

 個別の教科目については授業アンケートを実施し、結果を担当教員にフィードバックすることで授業改善に活用している。

 教員は学外の研修等に参加することで幼児教育をめぐる動向の把握を図るとともに、全学FDを通して資質向上に努めている。